JKCFサロン「陶磁器のおはなし-白濁釉陶磁からひも解く、素材・技法・受容史」開催のお知らせ

「JKCFサロン」― フェローの方の研究を、もっと身近に ―
「陶磁器のおはなし - 白濁釉陶磁からひも解く、素材・技法・受容史」
「JKCFサロン」は、当基金の活動紹介を通じて参加者の皆様に気軽に韓国文化に触れていただきながら、日韓の交流にご参加いただく語らいの場、として企画したものです。今回はフェローシップ制度で調査・研究を行われた研究者の方(フェロー)に、ご自身の研究成果についてご紹介いただくことで、様々な分野で進む両国間の調査・研究を介した学術交流について、多くの方に知っていただくことを目的としています。
「JKCFサロン」は専門知識がない方でもご理解いただけるよう、講師の方にわかりやすくご説明・解説いただくことで、皆様の知的好奇心をくすぐる内容となることを目指しています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております(参加費無料、要事前申し込み)
【開催日時】
2026年12月2日(水)18時30分~20時
*開場:18時
*会場のみ、終了後に懇親会を開催予定。
【会場】日韓文化交流基金 会議室
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-21-2 プライム水道橋ビル5階
アクセス
【今回の講演会の内容・特色】
本年上半期に「日・韓陶磁器における素材・技法・受容史ー日本民藝館所蔵の白濁釉陶磁器を中心に―」を研究テーマに、当基金フェローシップ制度を活用して日本で滞在研究を行った金大容<キム・デヨン>さん(ソウル科学技術大学 副教授)より、多様な素材や技法によって生み出される陶磁器の奥深い世界について、素材や作品の実物を用いてご紹介いただき、滞在研究中のエピソードなどについても語っていただきます。
● 会場(対面)及びオンライン配信のハイブリッドでの開催。
● 会場参加の方のみ、終了後に参加者同士が交流できる懇親会(1時間程度、自由解散)に参加いただけます。
● 使用言語:日本語(通訳はありません)
【参加方法】
①対面参加(会場にお越しいただきます)
②オンライン参加 ※「Zoomウェビナー」を使用予定
参加申込フォームよりお申込みください。
<お申込み期限:11月25日(水)>
【講師】
金大容<キム・デヨン>さん(ソウル科学技術大学陶芸学科 副教授)*2026年度 日韓文化交流基金訪日フェロー
1976年生まれ。
ソウル科学技術大学陶芸学科副教授。韓国・中央大学卒、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。
廣州窯研究所所長、ソウル科学技術大学陶芸学科助教授などを経て現職。現 東京藝術大学 客員研究員。
2022年 Saint Laurent Rive Droite主催、Saint LaurentとSushi Parkのコラボレーション。
~ご参加にあたりご確認ください~
・オンライン参加での質疑応答へのご参加は、「zoom」経由で文章を送信いただく方式とします。
・会場参加、オンライン参加共に、時間の都合上すべての質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。
・会場の様子や発言者がご意見を述べる様子などは、「zoom」を経由してオンライン参加者に配信されるほか、後日当基金の広報媒体(SNS、ウェブサイト、広報誌等)にて紹介する予定です。
・イベント当日は会場で新聞やテレビの取材が入る可能性があります。
【主催・お問い合わせ先メールアドレス】
公益財団法人日韓文化交流基金 「JKCFサロン」担当
salon<アットマーク>jkcf.or.jp *<アットマーク>を半角の「@」に変えてください。