【リポート】JENESYS 韓国青年訪日団(第1団)2026年7月21日~27日
韓国の高校生等32名が「日韓交流」をテーマに、7月21日から27日までの6泊7日の日程で新潟県、東京都、千葉県を訪問しました。
1日目は新潟空港から入国すると、新潟の魅力発信基地である「新潟ふるさと村」を訪問し、郷土料理である笹団子作りを体験。解説員の説明に熱心に耳を傾けながらおいしい笹団子を一生懸命作りました。
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2日目も新潟の魅力を体験する1日となりました。午前中に新潟県庁を表敬訪問し、韓国出身の国際交流員の方から新潟県の概要についての講義を受けた後、新潟のおいしい米づくりの秘訣を学ぶため、JA魚沼の雪室(雪を利用した低温米穀貯蔵施設)を視察。CO2発生ゼロの雪エネルギーに圧倒されました。さらに燕市産業史料館では、燕市が誇る金属加工技術について学びました。
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いよいよ3日目からは、交流プログラムの始まりです。この日訪問した新潟県立新発田高等学校では、ブラスバンドによる大歓迎と圧巻の書道パフォーマンスに始まり、調理実習や科学研究発表、書道体験などを通して交流を深めました。
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4日目に訪問した新潟県立六日町高等学校では、生徒たちが企画した交流プログラムのほか、バディの授業に参加。日本の学校で授業を受けるという貴重な体験しました。
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この日の夜からは十日町内で2泊3日のホームステイを実施し、日本の一般家庭での生活を通じて相互理解を深めました。解散式では別れを惜しんで涙を見せる場面もありました。
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ホームステイを終えた一行は新幹線で東京へ移動。新大久保駅で故李秀賢氏の顕彰碑を訪れた後、フィールドワークを行いました。翌日の帰国前にはアクションプラン・感想発表会を実施しましたが、新潟県の魅力や、学校訪問ならびにホームステイを通じて感じた交流の大切さなどについて多くの感想が聞かれるとともに、今後も今回の経験を生かし、日韓両国の架け橋として活躍していきたいという抱負が語られました。
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