【事業紹介】日韓学術文化交流事業(教員事業)

●事業趣旨
日韓両国の小・中・高・特別支援学校の教員を対象とした「日韓学術文化交流事業」は、毎年6月に韓国の教員を日本に招へいする訪日団、8月に日本の教員を韓国に派遣する訪韓団を実施しています。
訪日・訪韓事業のみにとどまることなく、2024年度以降、訪日団と訪韓団の間の期間にオンライン交流を1回、教員訪韓団実施期間中に対面交流を1回、訪韓団実施後に再度オンライン交流を1回、計3回の日韓の団員間交流事業を展開しています。
本事業への参加をきっかけに、日韓の生徒同士、学校同士の交流に発展するなど、日韓交流人口のすそ野拡大に貢献しています。

【2025年度事業リポート】
・訪日事業
【リポート】JENESYS2025 日韓学術文化交流事業訪日団(第1~2団)
・訪韓事業
●波及事業
本事業がきっかけとなり、両国の教員及び生徒同士の交流や相手国の学校での模擬授業の実施など、波及事業に発展しています。
参加教員のインタビューは下記の記事でご覧いただけます。
●学校間交流 姉妹校締結に(大分県立大分情報科学高等学校及びソウル工業高等学校編)
●日韓の教員交流の発展事例を紹介します한일 교원 교류의 발전사례 소개
●小学校のオンライン交流( 福岡県福岡市立鳥飼小学校及び京畿道華城ハンウル小学校編 )
●小学校のオンライン交流( 埼玉県白岡市立南小学校及び慶尚北道浦項市梨洞小学校編 )
●小学校のオンライン交流( 東京都世田谷区立桜丘小学校およびソウル吉元小学校編 )
●小学校のオンライン交流( 東京都稲城市立平尾小学校およびソウル土城小学校編 )
●小学校のオンライン交流 (北海道白老町立白老小学校及び金海慶雲小学校編)
●日本の教員と韓国の小学校の交流事例 (杉山葵先生及びソウル土城小学校編①)